2013年6月15日土曜日

招き猫とイタリア展

昨日ベルビュー美術館へ行ってきました。

どうしても見たかった”招き猫”展を見るため。
日本の古い茶箪笥に招き猫ってすごくよく合うんですね。
せまい展示室にぎっしりの招き猫、迫力ありました。

左手上げと右手上げの猫がいるんですけど、どのように違うのかしらね。

常滑焼、九谷焼、など窯元によって質感はもちろんのこと、顔や雰囲気がそれぞれ違うのも興味深かったです。(意地悪顔の猫も多い)

それからワシントン在住の現代アーティストの招き猫も展示されていました。
何気にモダーンで素敵でした。


ほかにイタリアデザイン展も見てきました。
エルデコなどのインテリア雑誌でしか見たことのなったお洒落なブックシェルフや赤を基調にした部屋の提案、人間工学を度外視したようにみえるデザインの椅子などなど。


アンティークもとても好きだけど、このような遊び心のあるデザインにも惹かれます。
1970~1980年代のものが主に展示されていました。
六本木アクシスを思い出しましたよ。


美術館のトイレに行ったら、ちょっと遠くに 住んでいる個性的な知り合い2人に会ってびっくり!!
楽しい偶然でした。



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