2015年11月29日日曜日

ArtVoices Magazine #43 Winter Issue 2015-2016


こんにちは。
もう11月も終わりですね。
今年も残すところあと1ヶ月になりました。
1年間が過ぎていくのはなんて速いのでしょう!


アートボイスマガジンの表紙に作品が使われました。
今期のです。
中に4ページにわたり、私の作品とその背景についての説明が掲載されています。
まだ私の手元には届いていませんが、マイアミ、ロスアンザルス等のアートフェアに置かれています。行かれる方は是非お手にとってご覧になってみてください。

ArtVoices Magazine #43 Winter Issue 2015-2016
4 pages featured- Interviewed by Gairy Faigin
Glad to be part of it. Distributed at Art Miami Scope Fair.


ところで・・・
日曜日の朝、目が覚めたら無性にコロッケサンドが食べたくて急いでパンを焼きました。
どうせゆっくりのブランチなので、時間はたっぷり。 
オリーブオイルをひと匙入れて丸々!!
ちょっと思っていたのとは違ってしまったけど、朝の一仕事ということで、満足しました。

昼間だって寒いけど、夕方になるとすごーく冷え込みます。
薄いウィスキーのお湯割り、なんてぜんぜん好きではなかったけど、
今は美味しく感じる。って歳のせい?
このパンはそのお供にスモークサーモンなんかと組み合わせると結構いけるのかも・・。

それではまた。




2015年11月6日金曜日

ART BABY


















こんにちは。
いよいよ寒さが増してきました。
もうダウンを着ていますよ。

昨夜はシアトルの
アートウォークの日。
久々に出かけてきました。









実は友人のジェニファーが
「ART BABY」という本を出版しました。
12人のアーティストの作品が紹介されています。
私もそのうちのひとりとして作品を載せることに。







この写真のページは私の作品です。
そしてギャラリーでみんなでサインをしてこの本を販売しました。
高校の数学の授業中にこっそり教科書にサインを練習していたのが役立ちました!?
このような企画に参加できて嬉しいです。ジェニファーに感謝!

それではまた。

2015年11月4日水曜日

Tube Work


予定どおり今日エドモンド市(City of Edmonds)のパブリックアートの設置をしました。
シアトルは一年中雨季みたいに雨が多い地域です。
”天候に左右されない素材”ということで私はチューブを選んでデザインしたのですが、
始めてすぐに「これは・・取り付け難航か?」と不安がよぎりました。
が、 コツをつかんだらOK。

お天気も味方してくれて、寒いけど気持ちよくできました。
なんか、課題は残るのですけどね。

写真を撮るのが夕方になってしまって色がよくわからないけど、きれいなグリーンを組み合わせています。



2015年11月3日火曜日

New York


 こんにちは。
先週末はハロウィンでしたね。
いよいよホリデーシーズンに突入です。

実はニューヨークに行ってきました。

ものすごくリフレッシュできたかも。
チェルシーのギャラリーでは今の気分にぴったりのアーティスト&アートを見つけたし。(しっかりウェブサイトもチェックしました。)
ニューヨークで駆け上っていくアーティストって、これでもかっていうくらい自分の作品を追求していると思う。頭でっかちじゃなくて、まずはやってみるという姿勢。
今回ギャラリーをまわっていて、そういう当たり前かもしれない事がすごく大事なのだと思いました。

偶然なのですがアート雑誌でよく目にしていた上昇中のアーティストDavid Kassan のポートレートも生で見る事ができました。クールでした。

ホイットニー美術館は移転して新しくなっていてすごくモダン。
Frank Stellaの企画展は圧巻でした。
超大型の作品はもちろんのこと、スケッチブックのエスキースも展示されていました。

それから来ている人達がとってもお洒落でした。
思わず見入ってしまいます。かなりジロジロ見てしまっていたかも・・。

私はといえば、今回ブーツを履いて行ったのですが、何故か踵にベローーンと靴ずれが・・・。
これには泣かされました。

明日からパブリックアートの取り付けを始めます。
お天気にもよりますけど、たぶん2日はかかるかも。
また写真を撮ったらアップします。
それではまた。




2015年10月22日木曜日

Wheatgrass

こんにちは。
食欲の秋ですね。




ポートランドにあるHarlow  というレストランが大好きです。
このお店はベジタリアンメニュー専門ですが、何を食べてもグッドなの。
特に私が好きなのは”Rising ”ライジングという真っ赤なジュース。ビーツ、にんじん、リンゴ、生姜がはいっていてとっても美味しい。
 飲んだ後にお腹がホカホカしてくるんですよ。

オットは”Wheatgrass”というバッタのような黄緑色のジュースを
「体によさそうだから」という理由でいつも頼みます。
皮のついたリンゴがひとかけらグラスにのっかってくるのがおしゃれな感じですけど、ケールよりもさらに青臭い匂いがします。私には苦手な味。

先日買い物中にその”Wheatgrass”の粉末を見つけて「毎日飲みたいから、どうしても買いたい」 と言うので購入しました。お味ははっきり言って・・・・・・・・・・です。
でも2回くらいは飲んだのかなー。で、このままだとどうにもならないのでパンを作るときに練りこんでみました。きれいな緑のパンが焼けて、見た目は抹茶パンです。でも味は葉っぱ。
もう2度と焼かないだろうと思っていましたけど、今日ガーリックブレッドにして食べてみたら
「これはリピートありか」、と思わせる美味しさでした。
捨てないでよかった。

写真は夕飯にオットが焼いてくれたチキン。この後さらに焼いてむしゃむしゃ食べました。
ワインもすすみました。

今、また新しい制作に取り掛かっています。
できたら写真アップしますね。
それではまた。



2015年10月12日月曜日

Pumpkin and Spice

こんにちは。
朝晩はぐっと冷え込むようになってきました。

マーケットの店先ではハロウィン用のパンプキンが無造作にゴロゴロと置かれていました。
飾りやランタンのほか、ケーキやパイを作ったり、用途はいろいろ。
私もひとつ、といつも思うのですが・・買いませんでした。

その代わりといってはなんですが、ホットワインやアップルサイダーに入れて煮出すととっても美味しいミックススパイスを買いました。
乾燥したシトロンの皮やグローブ、シナモンなどなど体が温まるハーブが混ざって入っています。
寒いのは苦手ですが、この香りでほっこりするのは大好きです。
冬って感じがします。

ところで、とあるアート雑誌のインタビューがあり、週末に専門のライターが作品をみに家に来ることになりました。いわゆるStudio Visitです。
コンペの審査員はもちろん、美術学校の設立に携わっているような方で、ご自身もアーティスト。
ものすごく緊張します。
アトリエの掃除も必須です!
私、本番に弱いタイプなので うまい具合に受け答えが出来るのか大問題。
すごーく浅はかな回答なんかしてしまい後で後悔するタイプ。
もちろんずっと自分なりに美術を続けてきているのでそれなりのこだわりはあるはずなのですが、言葉にするとなんだかなー、なのです。


家の前の街路樹。きれいに紅葉しています。

それではまた。







2015年9月27日日曜日

Book and New works.....





















こんにちは。
スーパームーン、中秋の名月の日です。
お月見されていますか?

友人テレルのパートナーのドンDoug Piotterが”FIXED (フィクスド)”という本を上梓し、昨夜お宅で素敵なパーティーを開きお呼ばれしてきました。
 インテリアデザイナーのテレルとは2年ほど前に「いかにしてプロフェッショナルアーティストになるか」、というプログラムのクラスで出会い、以来お互いのパートナー共々仲良くしています。

ドンは大工さんで暇なときには木工細工を作るのが好きと聞いていたのですが、今回の出版には驚きました。
まあいろいろなこと(本にはくわしく書かれています)があって実は刑務所に長くはいっていたことがあり、今は自分をフィックス(修理)して人生を軌道修正し楽しんでいる、というなかなかシュールな内容でした。
もちろんこの本を出すまで私もオットもまったくそのような彼の人生を知りませんでした。
ドンは今のタイミングでみんなに打ち明けることによってリセットが確実なものになったのだと思います。今の自分に自信がなけれはとても出来ることではないでしょうね。
それから、テレルがデザインしてドンが作った家はとってもとっても素敵でした。
テレルお手製のピーチコブラーは熱々でバニラアイスクリームといっしょにするするとお腹にはいっちゃった。こわいですね。
30人以上の友達のまえで自分の作品の一部を朗読したドンはすごくカッコよかった。
テレルに「ドンは輝いているね!」といったらとても嬉しそうに肯いていました。
この本が映画になったり、もしくは日本語に訳されたらすごくいいのにな。と思う。
Amazon.comで絶賛発売中。

それからこちらは私のここのところの試作2点。
いつもと違った素材を使うのも新鮮で楽しかった。
 それではまた。