2014年7月30日水曜日

Yakima and Walla Walla

先週末にYakima(ヤキマ), Walla Walla(ワラワラ)というワシントン州の東部まで行ってきました。

車で2時間走ると回りはこんな風景に!


 あっという間に緑よりゴツゴツした岩や土が現れて、砂漠のような雰囲気。











ちょっと殺伐としているようにみえますけど、こういう感じは好きです。
「バベルの塔」なんかが現れそうです。

実際にはリンゴの産地です。
ヤカマインディアン居留置もあります。

ワラワラはブドウの産地で有名なワインナリーがたくさん集まっています。ワラワラオニオンというおいしいたまねぎも有名ですよ。




ということで、なんとなくショートトリップの事を書きました。
興味のあったギャラリーはお休み中だったけど、なかなか楽しい旅でした。



こちらは近所の海。夕方散歩をしている途中、とてもきれいだったので。



2014年7月23日水曜日

Shipped works

こんにちは。
シアトルは昨日夜半過ぎからずっと雨が降っていて昼間の気温は18度くらいでした。
夕方5時を過ぎてからちょっと晴れてきましたけど。
私が住んでいるあたりにはセミはいません。
私的にはアブラゼミやクマゼミのワシワシという鳴き声が聞こえないとやはり夏とはいえないかも。

今日ノースダコタとポートタウンゼントに作品を3点郵送しました。
パッキングには気力と体力が必要です。大きいダンボールがなくなってホッとしました。

 「ダコタ」 ってインディアン語で 「仲間」 という意味だそうですよ。合衆国中西部の最北端にある州です。

















それからこれはギャラリーでのスナップです。
左からアリック(作家) 、ネイザン(写真家)、ケイト(ギャラリスト)  

みんな自分の人生を突っ走っていてかっこいい!!
私も頑張ります!

明日からは近郊でのグループ展のための作品制作を始めます。ちょいと焦り気味!!

それではまた。

2014年6月30日月曜日

Happy Anniversary 40th, Kitty-chan!



中学生のころビニールでできたキティーちゃん財布を持っていましたが、そんなに好きなキャラクターではなく、ポーカーフェイスがつまらないと思っていました。

酸いも甘いも経験したであろう
キティーちゃん。
もう40歳なんですってね。

きっとリボンも古ぼけて、手の甲にはシミがあったりして。
だけど現役で偉いね!

キティーちゃん、
これからも頑張ってね。

2014年6月28日土曜日

DUBLIN BIENNIAL 2014

ダブリンビエンナーレでの作品をいくつか紹介します。



Sonia Falcone

ボリビアの国民的アーティスト、ソニア。
作品もカラフルだし、本人も美しかった!
ドレス、ロジェ・ヴィヴィエのシューズ、すべてアイルランドの色、グリーンで統一して
何気にすごい。


Aaron Thomas Roth

アーロンは、ビエンナーレに入選して一番最初に友達になりました。
アリゾナに住んでいます。





 Krista Nassi

テヘラン出身のクリスタ。





Andrzej Mazur

私は彼の名前を正確に発音できません。
ポーランド出身の彼は
今はアイルランドで活躍中。






Katherine Blackburne and her "Shibori"

キャサリンはNYのアーティストです。
身長が180センチくらいあって目立ちます。
オープニングの日には自分で染めた絞りのショールを羽織ってきました。

すごく前向きでカッコいい女性です。






これらは今回のショーで特に印象的だった作品の一部です。

アーティストたちと話していると、どの作品も一朝一夕ではできない、突き詰めて苦しんでできたものなのだということがわかりました。




みんなでお食事にもいきました。
それぞれの国に帰って、どうしているのかな。
またどこかのコンペで会いたいです。
Good Luck!

2014年6月25日水曜日

DUBLIN

お久し振りです。こんにちは。

ダブリンビエンナーレに参加する為アイルランドに行って来ました。
ヨーロッパでのビエンナーレは初めての経験です。
あらかじめ 友人の親戚を紹介してもらったり、日本大使館の方と連絡を取ったりしていましたが、何せ初めての国なので最初はちょっとなじめませんでした。

アイルランドといえばイギリスの上にある小さな国で、
炭鉱、昼間からの酔っ払い、そして喧嘩、というイメージを単純にもっていたのです。
・・・・・・一昔前の映画に影響されていますね。
が、実はカソリックの教会がとても多く、静かでモダンでした。

もちろん、ギネスビールはとてもおいしかったですよ。



”テンプルバー”レンガとお花が良くマッチしていました。


建物や街並みにすごく深い歴史を感じました。
とくに教会なんてゾクゾクしました。
石畳もちょっと靴が痛みやすいけど、慣れたらなんでもないのかな。
 それらすべてが絵になる風景としてインプットされました。



 きっと日本の歴史も同じように人々を感動させるものなのだと思います。
今までの私はお寺に行ってもたいていは石段で疲れてしまい、味わうことをあまりしていませんでしたけどこれからはまた違った見方ができるしょう。
アイルランドの歴史が日本人としての自覚みたいなものを呼び起こしてくれた感がします。



 次はビエンナーレの事を書きます。

2014年5月6日火曜日

ネオジャポニズム

こんにちは。週末にポートタウンゼンドのギャラリーに行ってきました。
今回の展示はマスクシリーズの般若。

バックの三角模様は蛇の鱗を意味します。



その後近くを散策し、とある工房の窓際でキジ柄のネコに遭遇しました。
そのコ、私たちに気づくと盛んに窓ガラスをなめるパフォーマンスを!!


道行く人たちも笑っていました。
有名ネコなのかも・・・。
あんなにじっくりネコの舌をみたのは初めてです。
かわいーーーーなあーーーー。
思わずベロを出してしまいます。

それではまた。


2014年4月23日水曜日

Prat Fine Art Center Annual auction

Looking forward to joining Prat Fine Art Center Annual auction.

http://issuu.com/lindsaywalter/docs/pratt-catalogweb



It's coming Saturday the 26th.
Place:
Bell Harbor International Conference Center on Seattle’s Pier 66
Seattle Downtown 


今週末、プラットアートセンターのオークションに参加します。
カタログは こちら http://issuu.com/lindsaywalter/docs/pratt-catalogweb 

自分の作品がオークションにかけられるのを待つのは、
友達の結婚式でスピーチする前のようでドキドキです。
そろそろ鏡の前で、着ていく服を脱いだり着たりして決めないとね。 


今、ベランダの前にある八重桜が満開になっていて、とてもきれいです。